2025年明治安田J1リーグ 第18節
5月24日(土)17時30分キックオフ 名古屋グランパスvs 浦和レッズ
会場:豊田スタジアム
こちらの試合のダイナミックプライジングによる価格の変動を見ていきたいと思います。
標準価格と座席図


価格変動
それでは一般発売前4月6日Jリーグチケットのスクリーンショットを見ていきましょう。

軒並み標準価格より高い印象で、特に両ゴール裏の値上げ幅が大きくなっております。
C指定席はチケットの売れ行きによって解放される為、最初から×になっています。
一般発売後4月16日のものを見ていきましょう。

一般発売より4日ほど経っているのですが、珍しく価格の変動がありません。
続いて4月27日のものを見てみましょう。

ここまで価格変動は無く、非常に珍しいパターンと言えるでしょう。
続いて5月20日のものです。

ここで一部席種が○→△になっており、価格もやや上がっています。
最後に試合前日5月23日のものです。


まず天気予報は、曇りのち雨で試合時間にもかなり影響がありそうです。
復活している席種や完売した席種もありますが、価格は20日のものと変わりありません。
ダイナミックプライシングは価格変動の要因として「天候」も含まれていますが、大義名分なだけで実際のところ全く関係ないのでしょう。
(豊田スタジアムは屋根付きではありますが、全座席覆われてはいません。)
試合当日
天候:雨のち曇り
観客数:31,001人…C指定席を販売することはありませんでしたが、30,000人越えでかなりの客入り。
まとめ
価格が下がるという兆候は見られませんでしたので、チケットはなるべく早めに買っておくがベターでしょう。試合日が近づくと席種によっては価格が上がり、雨予報であっても価格が下がる現象は見られませんでした。
ただ、対浦和戦という人気カードになりますので、別の試合も要調査していきたいと思います。
また随時他の試合もアップしてまいりますので、そちらも参考にしてみてください。
※上記はあくまでも個人の見解です。ご覧頂いているタイミングによっては発売方法などが変更になっている恐れがありますのでご注意ください。チケットのご購入は自己責任で、参考程度にして頂けると幸いです。

