試合当日に値下がり!?川崎フロンターレのチケット、価格変動の法則と買い時

Jリーグ・川崎フロンターレ

2025年明治安田J1リーグ 第16節

5月18日(日)15時00分キックオフ 川崎フロンターレvs セレッソ大阪

会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

こちらの試合のダイナミックプライジングによる価格の変動を見ていきたいと思います。

標準価格と座席図

※標準価格については2026シーズンのものを貼り付けております。一部当時と違う部分があるかもしれません。

※座席図については2025シーズン対浦和戦のものになります。一部席割りの運用が異なります。

価格変動

それでは一般発売前4月27日Jリーグチケットのスクリーンショットを見ていきましょう。

こちらも一般発売前4月29日にJリーグチケットのスクリーンショットを撮ったものです。

27日から29日(おそらく会員先行販売)にかけても各席種値段が上がっています。ビジター席は販売してない状態でも関係なく上がっています。

一般発売後の5月5日を見てみましょう。

さらに値段が上がっていますね。売り切れや残りわずかの席種も目立ちます。

5月9日13日と続いて見ていきましょう。


9日はホームA自由が200円上がっただけですが、13日にはビジター関連の席種が下がっています。思った程売れてないのでしょうか?

5月16日(試合前々日)のものを見てみましょう。

ビジターの指定席が売れたのでしょうか?再度価格が上がりましたね。ホーム側席種は変わらずでした。

最後に5月18日(試合当日)10時のものを見てみましょう。

ホーム・ビジター共に自由席が下がりました。空いてる席種は最終的な空席を埋めるための調整なのでしょうか?

試合当日

天候:曇り

観客数:22,070人…チケットの売れ具合通りなかなかの客入りでした。

まとめ

ホーム側指定席は「即断即決」が正解…近年の川崎フロンターレは、タイトルも複数獲得しており人気の為、そもそもチケットが簡単には取れません。

ホーム側指定席は発売日にチケットを抑えておいた方が良いでしょう。

ビジター席は「心理戦」…ビジター席は対戦カードごとにエリアの拡大・縮小の設定があるので、販売数が限られますので基本的には早めに購入しておいた方が良いでしょう。ただあまり人気の無い対戦カードや平日開催などは、少し安く買えるタイミングがあるかもしれませんが、こまめにチケットの価格をチェックしておく必要があり、ゲーム感覚で買う必要もあるでしょう。

また随時他の試合もアップしてまいりますので、そちらも参考にしてみてください。

※上記はあくまでも個人の見解です。ご覧頂いているタイミングによっては発売方法などが変更になっている恐れがありますのでご注意ください。チケットのご購入は自己責任で、参考程度にして頂けると幸いです。